ごあいさつ

これから住宅は、

二世帯住宅の時代に入ります。


介護保険でのホームヘルパーがフィリピンから導入される
時代になります。

介護する側の人口が減る一方、介護される側が急激に増え
ていきます。

特別養護老人ホームも建設するにも限度がありますし、利
用者負担が年々増えています。
よほどの高所得者しか特養ホームに親を入れることができ
ません。

有料老人ホームの入居一時金がいくらかご存じですか?
年間維持費がいくらかご存じですか?
数千万の現金をもっていなければ施設の利用を享受すること
ができないのです。

だから、


これからは二世帯住宅で、同居して親の世話をする、その一方
財産を引き継ぐという一時代前の生活様式になってくるのです。
だから、

快適な二世帯住宅を

めざさなくてはなりません。
posted by 快適二世帯 at 16:07 | 日記

二世帯の棲み分け方

二世帯の住み分け方に決まったカタチはありません。
確かにもともと違った生活スタイルの2つの家族が同居
するのですから、それぞれの独立性を高めた「生活独
立型」は大変有効です。

しかし、みんなが同じ「生活独立型」で上手く暮らせる
のではなく、家族の暮らしに合わせた工夫が必要です。

予算の関係もあるので、なにを分離してなにを共有にす
るのかをよく考え話し合うことが大切です。それも本音
で話し合わないと、あとあと大きな問題が出かねません。

同居する人も生活習慣も違うのですから、鵜呑みにはし
ないでください。あくまでも自分自身はどうかを見つめ
て考えることが必要です。

同居する場合は、最初にどうゆう役割分担ですごすのか、
良く話合いが必要です。なかなかできないことですが、
同居していればぶつかる問題です。
たとえば、掃除はどうするか・食事はどうするか・子育て
はどうするか・・・など。
posted by 快適二世帯 at 08:00 | 快適二世帯住宅

ひとりっ子同士の同居

これからは、ひとりっ子どうしの夫婦がお互いの両親
と一緒に暮らす「三世帯同居」や、兄弟・姉妹夫婦も
含めた「多世帯同居」など、これまでにあまり例を見
ない同居スタイルも現れてきます。

家族が多くなれば、住まいの全体計画はもちろん、
さまざまな面でキメ細かな工夫と配慮が必要です。

新築や建替え時には、ほとんどの方が何らかの将来同
居を考えられるようです。
とくに多いのは「単親世帯になったら一緒に住む」と
いうケース。

家づくりは、あとで間取り変更のきく構造にしておく
と良いと思います。
昔の古民家はその点どんな変化にもきく多目的大空間
だったのです。

これからの住宅は、50年以上もちますので、応用が
きかないと大変です。
posted by 快適二世帯 at 08:00 | 快適二世帯住宅
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